宇治の茶陶、朝日焼の14代朝日豊斎さんが作陶された紅鹿背茶盌です。作風、高台脇の拝領印から平成の始め頃の作品かと思われます。 14代朝日豊斎(松林豊斎)さんは晩年特にこの紅鹿背(べにかせ)の土と梅花皮釉を熱心に研究され素晴らしい作品を残されております。紅鹿背茶盌は朝日焼の茶盌の中でも最高位の作品となり、当時百貨店の個展等で100万円を超える作品がほとんどでした。商品状態汚れ・カケ・ニュウ無く大変美しい状態。手入れを怠らず清潔を保っておりますので、直ぐにお使いいただけます。口径約13センチ高さ約8センチ商品内容・茶盌本体・共箱・共布・栞・骨董商から購入時の領収書36万円の記入14代朝日豊斎作の素晴らしい茶盌です。今の朝日焼には無い良さがあります。どうぞご検討ください。種類···茶道具抹茶茶碗
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