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掛軸 茶掛 縦物 小堀卓巌「山花開以錦」共箱 大徳寺孤篷庵住職 〔商品について〕 こちらの商品は〔肉筆〕の作品です。 サイズ 64.4 × 130.2 cm(軸先含まず) 本紙 : 紙本 軸先 : 漆塗り(糸目) 付属 : 合せ箱 備考 : 〔作者について〕 小堀卓巌 1931年、愛知県に生まれる。 福岡県久留米の梅林寺および大徳寺僧堂で修行。 1966年、大徳寺孤篷庵第18世住職となる。 大徳寺宗務総長などを経て、大徳寺顧問となる。 〔状態について〕 状態は良く概ね綺麗です。 共箱がなく、合せ箱になります。 〔禅語について〕 「山花開似錦」(さんかひらいてにしきににたり)『碧巌録』第八十二則 山花開似錦。澗水湛如藍。と続きます。 錦のように咲いた美しいあの山の花も(やがては散ってしまう)、(流れているようには見えない)藍色の深い谷川の水は、ゆっくりと流れている。この世には移り変わらないものはない。それが永遠の真理である。 開花の時期、春が最適な季節となりますので、3月~4月頃が最適な季節となります。 〔注意事項〕 タイトルに新品の記載がない商品につきましては、基本的に中古品となります。 最終的な真贋をご自身でご判断の上、ご購入下さいますよう宜しくお願い致します。
【孤篷庵】大徳寺派
慶長17年1612年小堀遠州が竜光院内に当庵を建てたのをはじめとする。
開祖は遠州の師江月宗玩である。
庵号の「孤篷」は孤舟(こしゅう)のことで、小堀政一(遠州)が師事した春屋宗園(しゅんおくそうえん)から授かった号です。商品の情報
| 商品の状態 | 未使用に近い |
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